「春を迎える」 年末年始は「市民文芸賞」の選考と講評書きに神経を使いました 居宅と新事務所の工事は いくつかのトラブルを抱えながら 少しずつ 進んでいます 工事が終わったフロアから片づけています 実家の片付けも順調です 母が亡くなって数か月後に たいていのものは処分しましたが 手を付けられなかったものが『着物』でした …老後に私が着るかもしれない なんて考えたからです 10年余が過ぎても 私の老後は来ず 着物の引き出しは開けて ため息をついて閉じる そんなことをしていましたが 母の着物は45ℓゴミ袋に入れて 燃えるゴミ置き場に出しました 母の着物が入っていたタンスに私が実家で着る衣料品を入れました これから 開け閉めするたびに タンスの引き出しの たてつけの悪さに苛々するんだと思います 春がきます 3月 私は77歳になります
2026年1月31日 たかはたけいこ(76歳と10ヶ月)
「禁足令」 1941年パールハーバー労働者 &nb
2026/2/4 己酉 仏滅 旧暦 12/17 月