ヨーコさんのご主人は今日、仕事をしているそうだ。
正午を回っていたので、
「お昼ご飯を食べて帰ろうか?」
連れて行ってくれたのは、
ヨーコさんオススメの
イタリア料理店。
ランチをふたつ頼んだら、
前菜とサラダがボリューム満点。
どうしよう。
まだスパケッティがくる。
「一皿分をふたつに分けてもらえませんか?
残りの一皿をお持ち帰りにして・・・」
オバサンふたりの申し出は5分後に
却下された。
それでまあ、
がんばって、がんばって
詰め込んだ。