砂利のうえ

「どちらでもいい」読了。

アゴタ・クリストフの超短編が25話。

読みながら、心が砂利の上を歩いている感覚。

突き刺さる言葉や文章の一節がある。

気になった一文。

”おまえはかって生まれることを恐れた。ところが今では、

おまえは死ぬことを恐れている。”

 

たしかに。


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