昼前にイデ氏が
来社した。
テーマは
来春出版本について。
上海本が書けないまま
放置してある身としては
つらい。
震災以降、
私の文章を書くベクトルは
今までと変わってしまった。
どこかに覚めている私がいて、
「そんなのんきなことを
書いていいの?」
そう言っている。
経営者と
物書き
ふたつの私が
乖離し始めている。
「たかはたとしての
過渡期であるわけだ」
イデ氏にばっさりと言われ、
はあ、まあ
そんなところで。
その後、あれこれ話をして
タイトルと
書く対象が決まった。
仮タイトルは
ABC
詳細は追って
ブログにアップしていきます。
はい。