イスラエル、南部都市から撤収 ラファ侵攻は崩さず – 日本経済新聞【ドバイ=岐部秀光】イスラム世界の断食月(ラマダン)が9日ごろ終了する。イスラエルはパレスチナ自治区ガザ南部のハンユニスから地上部隊の多くを撤退させたものの、最南部ラファに侵攻する姿勢を崩していない。イスラエルとイスラム組織ハマスが再開した休戦交渉の行方も不透明だ。「ラファもふくめてガザからハマスを一掃する」。イスラエルのネタニヤフ首相は7日、ハマスとの衝突…www.nikkei.com