国連安保理、ガザ停戦否決 米が拒否権、失望の声相次ぐ – 日本経済新聞【ニューヨーク=三島大地】国連安全保障理事会は4日、パレスチナ自治区ガザにおける無条件かつ恒久的な即時停戦を求める決議案を否決した。理事国15カ国のうち英中ロを含む14カ国が賛成したが、米国はトランプ政権が主導する停戦案に固執し、第2次政権発足後で初めて拒否権を行使した。非常任理事国10カ国が共同で決議案を提出した。全ての非常任理事国が連携して決議案を提出し…www.nikkei.com