仕事に対する誇りと自信 赤十字職員

仕事に対する誇りと自信

 

「国際救済復興期間」に

ソビエトが参加すると

運営方法が変わった

新しいボスは正論は述べるが

具体的な指示はなにひとつしなかった

仕事は形だけのものになり

ポールさんは仕事に対する

誇りも自信も薄らいでいった

そんな時 チェコスロバキアへの

異動命令が出た

当時の上司はロシア人だった

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