やがて占領軍が侵入してきた
かっての「敵」を見た
敗戦国の国民である日本人は
生命以外のすべてを失っていた
けれど 生き残った自分たちは
そんなに悲惨だとは感じていなかった
一からやりなおせばいい
筆者はこれからの自分が
やるべきことが山のようにあると感じた