『追憶ということ』

『追憶ということ』

 

追憶のなかで

私たちは与えられた時間と

場所の狭さから一番完璧に解放される

…そこに描きだされる絵は世界と向き合う人間の姿だ

人間は

直接の環境による完全支配から

まぬがれる方法を発見した時のみ

その世界の主人公になれるのだ

F・C・バーレット

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