戦争は
怖がることに無感覚になることだった
特に沖縄戦では
日本軍に多くの仲間が殺されるのを目にした
殺される仲間の数が増えるほど
日本兵をやっつけたいという
感情が大きくなってきた
その感情は「無感覚」になり「無感動」へと続いた