最初にビタミンB1不足で脚気になった
水分が体内にたまって
身体が風船みたいに膨らんでいった
次にアメーバ赤痢に罹った
そばにいる人が
面倒をみる仕組みができあがっていたので
食べ物を食べさせてもらった
日本人兵士たちは
病人に近づこうともしなかった
感染するのを恐れていたのだ