そのころ「ミニヴァ夫人」という本が
出版された
たかが 夜出歩いたとき
つまづいて 縁石を白く塗って
もらうために
どうして 戦争までしなければ
いけないのか
貧困と不正をさらけ出すために
わざわざ戦争をする必要が
あるのか?
この国のために
戦うことはなんなのか
せんそうなんか嫌だと
多くの人が思っていた