違和感を覚える
「よい戦争」というタイトル
読み進めるほどに
内容はリアルに
心に迫ってきた
よい戦争なんてものは
この世にない
戦争はすべて悪なのに
「よい戦争」が確かにあった
…事実はひとつ
真実はたくさん…
ひとつの事実が受け手によって
多様な真実になること
私は本書を
もう一度
読み返そうとしている