自分はその只中にいる 2026年3月22日 コメントはまだありません 自分はその只中にいる その風景を銃声が切り裂くが 日差しは美しいままだ 部隊は中世の村にいて 自分たちは騎士そのものではないか その3秒後に 野原の羊に弾が当たり始めた 羊の腹から血が出て ひっくりかえっている この羊のように 自分たちもバラバラにされて死体になる さあ いよいよ戦争だ 自分はその只中にいると実感する