なんと華麗なのだ 2026年3月18日 コメントはまだありません なんと華麗なのだ 川を渡ると銃声が聞こえた 本当の戦闘が行われている 自分たちの部隊は 相手の射程距離内にいる 自分たちの仲間も死ぬぞ そう思いながらも もうひとつの心は 周囲の田園風景の美しさに 魅了されていた ワーグナー風の音楽が 聞こえているようだった 自分も殺される けれどこの国は なんと華麗なのだろう