地元大進学率44%、過去50年で最高 – 日本経済新聞東京への若者の流出を抑えようと、自治体が地元大学への進学を促す動きを強めている。地元進学者は就職も地元を選ぶ傾向にあり、人口減対策の一手とする。過去20年間に出身高校と同じ都道府県の大学に進んだ「地元進学率」を最も伸ばしたのは石川県だった。少子化で地方大学の経営は厳しく、既存の私立大の公立化も広がる。(関連記事を東京・首都圏経済面に)文部科学省の学校基本調査…www.nikkei.com