極右の強硬論、ガザ休戦阻む – 日本経済新聞【カイロ=久門武史】イスラエルで極右勢力の強硬論が、パレスチナ自治区ガザの戦闘休止や戦後処理をいっそう不透明にしている。ネタニヤフ首相は時に強硬派の主張を利用し、ガザ攻撃を続ける構えだ。中東全体の緊張を高めたガザの衝突は7日で4カ月を迎えるなか、収束が見通せない。「この戦争は完全勝利という目標を達成するまでやめない」。ネタニヤフ氏は5日、イスラム組織ハマスに…www.nikkei.com