米FRB、0.25%利上げ インフレ抑制を優先 – 日本経済新聞【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)は3日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決めた。相次ぐ米銀破綻で金融システム不安が高まっているが、インフレ抑制を優先した。利上げ打ち止めの可能性も示唆したが、政策金利は16年ぶりの水準に達しており、急速利上げに伴うひずみとインフレ抑制の難路が待ち受ける。(関連記事総合・経済面に)声明…www.nikkei.com