不服従という選択

第二次世界大戦の

戦勝国になったアメリカは

ベトナム戦争にも

介入を始めた

 

加担して

勝利をおさめれば

さらにアメリカは強国になるはずだ

 

すぐに終わると

始めたものの

10年間 戦って

アメリカが得たものは僅かだった

 

みんな

戦うことに嫌気がさしていた

かっての彼のような

不服従と言う選択を

明確に示すようになった

 

戦争にはなんの意味もない

正義も

悪の根源もない

 

殺し合いという

現実があるだけ

 

 


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