彼らを歌で見送りながら
フリーダさんは自信に
満ち満ちていた
アメリカは無敵だ
正しいことはあくまで正しい
アメリカがやっていることは正しい
私たちは正しい
戦争には 勝つことが決まっている
けれど
ニュースを見聞きしていると
不安に襲われた
すると
やがて戦争に駆り出されるであろう
青年たちをながめながら
・・・思った
この人たちとまた会うことが
できるだろうか