戦争と私 浜松市民文芸賞

目が覚めて 考えた

なぜ 多くの人が

自らの戦争体験を書いたのか

・・・

ロシアとウクライナ

イスラエルとハマス

・・・

ふたつの大きな戦いが

毎日 報じられている今

 

書かねば

残さねば

 

 

そんな気持ちにさせたのかもしれない

そう 思った

 

1949年生まれの私は

戦争の影しかしらない

 

私の成長とともに

ニッポンは高度成長を続けた

 

それは幸せだったということ

 


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